さいきん・・・
空き地を挟んでタバコ屋さんが有る
そのタバコ屋さんのベランダに15年近く
居候している三毛猫のみぃーちゃん(勝手に命名
)
タバコ屋のおばさんの話だとみぃーちゃんは年のせいで
歯が無い為、シニア用の缶詰を与えているが
余り食べれないし痩せてしまったとの事だった。
15歳ということを考えれば仕方がないかなとも思った。
みぃーちゃんは、タバコ屋さんの家の周りが行動範囲で
空き地の中まで入ってくる事は無かった、
そのみぃーちゃんが空き地の中で何やらごそごそ
珍しいこともあるもんだとひーちゃんに話したら
ヤマトにあげた餌を食べずに帰ってしまったのを
もったいないので鳥がたべればとその辺りに捨ていたらしい。
ひ「それを食べてるんじゃないの」
う「歯が無いから食べられないっていってたよ」
ひ「いつも食べてるよ」
そう、よく見るとみぃーちゃんはパクパクと食べている。
私達の姿を見ると鳴きながら近づいて来るので
タバコ屋のおばさんに怒られそうだが猫缶をあげてみた。
みぃーちゃん、パクパクと美味しそうに食べる。
ほんと、歯が無くてもたべれるじゃん![]()
それから暫くして、タバコ屋のおばさんに会った。
お「猫がね、さいきん、なんだかぷくぷく太ってきたのよね」
う「はぁ・・・・」
おばさんごめんなさい、犯人は私達夫婦です![]()
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